はじめまして、双鳩堂のホームページへようこそ。 明治13年、鯖街道で有名な大原道沿いに面した山端の地で、創業者である北川源之助が、三宅八幡宮の狛犬と並ぶ狛鳩(こまばと)をモデルに、大きな鳩せんべいを焼いて商いを始め、創業しました。のちに生菓子製造を始め、二代目、三代目と続き、現在の四代目が伝統を受け継ぎ今日に至ります。 昭和の始めには、狸谷山不動尊や詩仙堂に訪れる参拝客をお迎えする茶店を詩仙堂の横に開き、営業を開始しました。 [狛鳩(こまばと)] 三宅八幡宮の境内にある鳩の形をした石像です。創業者がこれをモチーフに、菓子を作り始めました。 [双鳩の石] 割れた石の中から偶然、双鳩の姿をした柄がでてきたことから縁起物として店頭に飾っています。 [双鳩堂茶店の井戸] 店を開店する前に、この場所に元々あった井戸です。この井戸を囲むように店の建物があり、現在でも昔ながらの滑車を使って水を汲み上げています。
はじめまして、双鳩堂のホームページへようこそ。 明治13年、鯖街道で有名な大原道沿いに面した山端の地で、創業者である北川源之助が、三宅八幡宮の狛犬と並ぶ狛鳩(こまばと)をモデルに、大きな鳩せんべいを焼いて商いを始め、創業しました。のちに生菓子製造を始め、二代目、三代目と続き、現在の四代目が伝統を受け継ぎ今日に至ります。 昭和の始めには、狸谷山不動尊や詩仙堂に訪れる参拝客をお迎えする茶店を詩仙堂の横に開き、営業を開始しました。
双鳩堂本店:
〒606-8004 京都市左京区山端川端町11 TEL/FAX.075-781-5262
双鳩堂・詩仙堂茶店:
〒606-8154 京都市左京区一乗寺詩仙堂隣 TEL.075-712-3925